潮風ファームの地球に優しいくらし

潮風ファームは、かつて里山里海で行われていた自然と共生する営みを学びつつ、持続可能な農的、漁的くらし(パーマカルチャー)を楽しくすごしています。

 

※パーマカルチャー(Permaculture)

地球に生きる動植物や人々が持続的に活かしあえる関係性をデザインすること。


新着案内

  • いきものたち」では、潮風ファームを構成するいきものたちを見つけて随時追記しています。
  • 九州の大雨災害で潮風ファームは無事でしたが、内陸部で大きな被害がでています。(ブログ「このごろ」の新着記事)
  • 里海に住んで、魚釣りは"遊び"から”くらし”になった。・・・海から魚をいただくということ(ブログ「気づき」の新着記事)
  • 果樹を植えて森にしたいという夢は厳しい現実に直面するが・・食べられる森にしたい


里山里海でくらす(ブログ)

九州の大雨災害

 7月に入り、梅雨が明けたのかなと思わせる空模様が数日続き、その後、台風3号が長崎・熊本に上陸し、九州を横断して駆け足で通過していった。被害をもたらすことなくほっとしていたのもつかの間。九州に大雨被害をもたらした天気の急変はその日の明け方から予兆があったようだ。海は池のように静まりかえっているのに空には異変を感じた。

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食べられる森と海に

潮風ファームのベースとなるリアス海岸の岬は人々から忘れられたような場所。

 

灌木や蔓に覆われていた空き家に陽光を入れることからはじまりました。→忘れられた空家の再生

 

すすきの原っぱをスコップと一輪車で菜園に変えて行く、森の資源を活かした土づくり。→原っぱを菜園に

里山里海でくらす

3年前まで都会暮らしをしていた私たちは、60本の大根をドドンといただいてから、買わないで「食べる」くらしの楽しさに目覚めます。

 

手探りで歩く山の夜道の暗さに怯えていたのにいつしか新月の星空に歓声を上げていました。

自然に寄り添って生きていくうち、思いもしなかった「気づき」があります。

このごろ

みなさんへお知らせしたいことなど、潮風ファームの「このごろ」を伝えます。

 

私たちがくらしのリズムとしていた新暦の月日や曜日の感覚は薄れ、今では、日の出や日の入、日長や気温、降雨や風、潮汐や海流が、くらしのメロディとなりました。

 

四季のくらし」で潮風ファームの一年が俯瞰できます。